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福岡市中央区薬院の内科・循環器内科クリニックの占部医院です。

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インフルエンザ予防接種 2017 / 2018シーズン(平成29年秋冬)

予防接種|占部医院|福岡
本年度もインフルエンザの予防接種を開始いたします。
●実施期間:平成29年10月23日(月)〜終了日未定
●接種料金:一般 3,500円 / 65歳以上 1,500円
※事前の予約が必要です。


不整脈について。

薬院|循環器内科|占部医院|福岡市中央区|突発性難聴


本来、心臓は一定のリズムで脈拍を打っています。
不整脈は、脈拍が不規則に飛ぶ・遅くなる・速くなる・乱れるといった状態です。不整脈が出る原因・症状などを紹介します。


インフルエンザ

インフルエンザ|福岡市中央区|占部医院◎インフルエンザの症状
インフルエンザの症状は、咳・喉の痛み・発熱など、風邪の症状と変わりませんが、体温上昇の程度が違います。インフルエンザは、発熱すると直ぐに38℃を超えてしまいます。

インフルエンザの潜伏期間は1〜2日で、発症する1日前から発症後5〜7日頃まで周りの人に移してしまう可能性があります。

◎インフルエンザの検査(迅速キット)
インフルエンザの検査として、インフルエンザウィルスの抗原を検出する「迅速キット」が用いられています。
鼻の粘膜をこすりつけた綿棒を液体に浸します。約10分程度でインフルエンザに感染しているか否かの結果が出ます。

◎検査を受けるタイミング
発熱して12時間以降〜48時間まで

発熱した直後はインフルエンザウィルスが体内で少なく、
発熱から3日目以降ではインフルエンザウィルスが減少するので、発熱してから12時間以降〜48時間までに検査を受けてください。

インフルエンザ|治療薬|占部医院◎インフルエンザ治療薬
インフルエンザに効く薬

内服薬 ⇒ タミフル
漢方薬 ⇒ 麻黄湯
吸入薬 ⇒ リレンザ、イナビル
注射薬 ⇒ ラピアクタ
(点滴)

※患者さんの状態により治療薬を使い分けます。


年々増加傾向にある肥満(ひまん)!

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肥満は驚くほど多くの病気をまねく要因となります。
ご自身でできる体重と体脂肪による肥満の診断方法を紹介します。
食生活を見直し、栄養バランスのよい食事を続け、適度に運動をして、肥満にならないような身体づくりを心掛けましょう。


めまいと突発性難聴について。

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突発性難聴を放置しておくと、気が付いたときには完治できない状態になっていることもあります。突発性難聴の原因・症状・治療について紹介します。


糖尿病はとても怖い病気です。

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糖尿病になると、血糖が高い状態が続くこと(高血糖)により、細小血管合併症を引き起こす可能性が高くなります。糖尿病の原因・治療・予防法について紹介します。


ジメジメした梅雨の季節は食中毒に要注意!食品の管理等をしっかり行ない、ご家庭での発生リスク減らしましょう

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食中毒が発生する原因・症状などを紹介します。


当医院はエレベーターはありませんが、このたび、昇降機を設置致しました!安心してご来院いただけます。

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階段の上り下りが困難な方だけでなく、ご気分のすぐれない方もご利用ください。



インフルエンザ予防接種 2015 / 2016シーズン(平成27年秋冬)

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本年度より、接種するワクチンが、昨年度までの3価のインフルエンザHAワクチン(A型2種類、B型1種類)から、4価のインフルエンザHAワクチン(A型2種類、B型2種類)に変更されました。平成27年度から4価ワクチンとなった理由については第10回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究発及び生産流通部会にて以下の通り示されています。


【これまでのインフルエンザワクチン製造株】
4価ワクチンについて
これまでのワクチン製造株は、A / H1N1pdm09、A / H3N2、B型の3種類(3価)が含まれ、このうちB型株については、山形系統あるいはビクトリア系統のどちらか一方のワクチン株を選定していた。

【4価ワクチンの導入理由】
近年、インフルエンザの流行は、A(H1N1)pdm09 および A(H3N2)に加えてB型である山形系統とビクトリア系統の混合流行が続いており、WHOも2013年シーズン(南半球向け)から4価ワクチン向けにB型2系統からそれぞれワクチン株を推奨している。
また、米国においては 2013 / 14シーズンから4価ワクチンが製造承認され、世界の動向は4価ワクチンへと移行してきている。
このことから、わが国においても4価ワクチン導入の是非を検討し(インフルエンザワクチン株選定のための検討会議)、2015-16シーズンより A / H1N1pdm09、A / H3N2に加え、B / 山形系統および B / ビクトリア系統の4価ワクチンとした。

A型株
A / カリフォルニア / 7 / 2009(X−179A)(H1N1)pdm09
A / スイス / 9715293 / 2013(NIB−88)(H3N2)
B型株
B / プーケット / 3073 / 2013(山形系統)
B / テキサス / 2 / 2013(ビクトリア系統)

福岡市中央区のインフルエンザ予防接種のできる病院、占部医院へのアクセスはこちらをご覧ください!

実施期間:平成27年10月21日〜平成28年1月31日 まで

※インフルエンザ予防接種料は3,500円です。
※65歳以上の福岡市内に住民票のある方は自己負担金が1,500円になります。
※インフルエンザワクチンの効果の発現と持続時間には個人差があります。
 一般にはインフルエンザワクチン接種後2週間目ごろから5カ月間程度効果が
 持続するとされています。


2015/2016(平成27年秋冬)のインフルエンザの予防接種は終了いたしました


占部医院の内科・循環器内科に関する病気

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「心筋梗塞・狭心症」禁煙、塩分、糖分、脂肪分のとりすぎに注意しバランスの ・・・


高齢者肺炎球菌予防接種の実施

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肺炎は日本人の死因第3位です。
肺炎とは、細菌やウィルスなどが、体に入り込んで起こる「肺の炎症」です。


よかドック30・よかドック

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当医院で30歳〜39歳の市民の方で、職場等で健康診断を受ける機会のない方の「よかドック30(サーティ)」や、40歳〜74歳の福岡市国民健康保険保険加入者の「よかドック」の健康診断が受診できます。


健康保険について

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受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。
保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。



占部医院 Urabe Clinic
内科|循環器内科
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福岡市中央区薬院3丁目7−28
(西鉄新川町バス停から徒歩1分)
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FAX 092-531-6839



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